開運・人生、変えます 神託鎌倉寳生苑 ぜんとうひろよ

  きょうの霊感    

海辺での(犬)との会話


鎌倉由比ヶ浜。
海です。小さい波の連続に大勢のサーファーが乗っては倒れ、また乗って興じています。たのしいオーラが早朝から海辺にはじけています。波打ち際にほど近い砂浜にでっかい犬、ベージュのラブラドールが寝そべっていました。顎から尻尾まで全身をペタンと伸ばしています。お疲れのようです。周りに人はだれもいません。

「お、どうしたの、一人で・・・」と話しかけ、元気エネルギーを、ほんわか、送ってやりました。

・・おっ、どうもぅ、あぁ、・・ワンちゃんが反応し目を向けてきます。そして、 ドッコイショ とばかりに立ち上がり四肢で踏ん張り、話します。・・一人じゃないんだよ、ほら、これ・・と前足で砂をかきます。ゴムぞおり片方が現れました。さらに、もう片方も前足で示します。・・待っているんだ・・。なるほど、ゴムぞおりの主が飼い主ということのようです。さらに数歩前進し、また砂を前足でかき、・・ほら、これ・・。砂浜に埋めたポールを示します。・・ポールにリードが繋がっているので動けない。ここで待っているんだ。・・

「ああ、そうだったんだ、よくわかったよ」。そう答えると、大変うれしそうです。ワンちゃんも人間と話(コミュニケーション)したいのです。わかってくれるとうれしいのです。向きをくるりと変えて海の方に顎を突き出します。「あぁ、海か、海に入っているんだ」。そう言うとワンちゃんは、

ウーワンワン、ワン!!

と大勢の海で遊ぶサーファーに向かって遠吠えしました。遠浅の海の遠くで一人のサーファーが波から降りて立っていました。
朝陽が海で朱くひかっていました。

由比ヶ浜交番の真ん前には巡査が海に向かって一人まっすぐ立っておられた
                                                       

神様コンタクト入門の心得

おおお。ピンポン♪〜、どうも失礼いたしました。「X」と申します。大子ども男です。6月、じゃあないですか。夏です、ビーチパラソル、、、は、夏が来れば思い出す、ビーチパラソル、海辺のイタリアン焼きそば^^。6月は一年でもっとも日の長い月ですね。

  6月は一年でもっとも1日の日が長い月です。
  好不調、どちらにも波動エネルギーが傾斜します。
  好調のエネルギー方向に舵をきりましょう。

でも、「舵をきりましょう」と言われても、どうすればいいのでしょうか、という疑問が湧いてきます。で、運命舵の切り方極上の技!!・・・

ただし人間ができた人は「舵なんかきらない」。悠々と大船に乗って運命という大河に身を任せます。わらわら舵きり遊びにふけるのはぼくのような小物の遊び人ですからね。でもこれが楽しい。自分できった舵の結果は応報ですぐに自分に出てきます。

ではその方法を・・・
その1・運命は命を運ぶと書く、命は生きる力、元気力だ、たとえ病人であっても朝起きたら「わたしは元気、ああ楽しい1日がはじまるぅ」と心の芯でおもって声に出してみる。舵をきる当の人が元気がなくては舵はきれないい。病中であるかないかは関係ない。ようするに気の問題である。弱気ではなく元気の気を中心に運命航路の舵をきりなさい。

その2・願い、目標、希望、をゆっくりゆっくりスロースローで1字、1字を書く。大きな目標でもいいし、小さな目標でもいい。”航路”に目標、目的があったほうが楽しい。なくては船は漂流してしまう。たとえば○○のプロになるという大きな目標でもいいし、きょう1日楽しくすごしますという小さな目標でもいい。なんでもいいから願いを神さまにわかるように伝えなさい。

なんだ、そんなことか。
はい、そうです。単純な作業がじつは神々さまの意志とつながるコツのコツ、基本の基本です。
 神社境内の石畳は中央を歩かない。
 二礼二拍手一礼。
 行き帰り鳥居で本殿に向かい一礼。
単純な行為に大きな意味があります。
礼節を知ると神さまの方から近寄ってこられます。